豆乳石鹸で天然美肌

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豆乳石鹸で美肌

天然素材に関心が高い方ならすでに「豆乳石鹸」をご存知かもしれませんね。発祥は「盛田屋」さん。

お肌につけるものだから天然素材のものを、赤ちゃんに安心してつかえる石鹸を、自然志向の高まりが「豆乳石鹸」の人気の秘密のようです。

みずみずしく、ハリ、艶のあるお肌は健康的な素材でなければ長続きしない、そんな原点回帰の思考がひろまっています。

豆乳石鹸を最初に発売したのは宮崎県にある「盛田屋」さんでした。きっかけは、豆腐工場で豆腐を毎日扱っている女性従業員のみなさんの肌がツルツルのスベスベだったので、じゃあ、豆腐からでる豆乳を石鹸をまぜてみれば?というのが始まりでした。

今では、豆乳石鹸だけでなく、豆乳ローション、クリーム、シャンプー、コンデショナー、美肌パック、ペット用大豆シャンプー、など、たくさんの賞品が生まれ、好評なようです。

他のお豆腐屋さんも追随し、今では銀座のお豆腐屋さんの豆乳石鹸は銀座界隈ではちょっとしたブームのようです。
合成界面活性剤、着色料、香料、防腐剤など一切入っていない手作りの豆乳石鹸は天然のグリセリン、スクワランなど、美肌効果のある成分がたっぷり。

そして豆乳石鹸のポイントはなんといっても原料の大豆に含まれる「イソフラボン」でしょう。イソフラボンは女性ホルモンの一種「エストロゲン」に似た働きを持っています。ですから女性ホルモンの不足、アンバランス等でおこる肌荒れを解消してくれるだけでなく、美肌に重要なコラーゲンの合成をたすけて、皮膚細胞の再生を促してくれる働きもあるんです。うれしいのは、「イソフラボン」には色素沈着、シミの原因になるメラニン色素の生成を抑える働きがあり、まさに美白、美肌にかかせない成分で、豆乳石鹸にはこのイソフラボンがふんだんに含まれています。

イソフラボンの効果として、体毛が生えるのを抑制してくれる働きもあります。また余分な皮脂分泌をおさえてくれて、いたれりつくせりの成分なのです。

豆乳石鹸は天然由来の成分でつくられていますから、敏感肌の方にも安心かもしれません。洗顔、ローション、クリームとあわせて使えば、美肌への道、間違いなし、かみしれませんね。

イソフラボンと摂りすぎ注意

食事でイソフラボンを摂る場合には問題ありませんが、サプリメントの過剰摂取は女性特有疾患は発症することもありますので、くれぐれも過剰摂取には注意してください。

大豆イソフラボンの摂取量として、1日当たり57.3mgを日常の食生活における上乗せ摂取最低影響量とみなし、およそその半量の30mgを特定保健用食品としての大豆イソフラボンの1日上乗せ摂取量と食品安全委員会が決めています。


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