たんぽぽコーヒーと冷え性
たんぽぽコーヒーがどうして冷え性や低血圧に効くのか?それは冷え性や低血圧の人は体が陰性になっているからなんです。たんぽぽは陽性の植物。だからたんぽぽコーヒーが陰性に傾いた体のバランスを戻してくれるのです。
陽性、陰性、ってなんだろう?という人もいるかと思います。
これはマクロビオティックの考えで、基本的に玄米菜食をしていると中庸(バランスがとれている)、肉類が多い食事をしていると陽性(血管がしまっている状態)、アルコールや刺激が強い香辛料を用いた食事をしていると陰性(血管がゆるんだ状態)になりがちです。
シーソーでたとえると両端に陽性(右)と陰性(左)があり、どちらにも傾かず、シーソーが平行になっている状態が「中庸」。
冷たいものや甘いもの、アルコールなどを摂り過ぎていると陰性(左)が下がって、逆端の陽性(右)が上にある状態が「陰性」。
肉類などの摂り過ぎ、野菜不足だと陽性(右)が下がって、陰性(左)が上にある状態が「陽性」。
陰性体質に効く食物はなにか、というと、地面の下に根がはる植物が陽性に近い野菜、野草で、冷えた体を温めてくれる働きをします。地面の奥へ奥へと根がはるほど、陰性になった体には効果があります。
野菜のなかでは「じねんじょ」が一番。そして野草では「たんぽぽ」が一番ですね。
ごぼう、にんじん、かぼちゃなども体を温めてくれますので、冷え性や低血圧、心臓の弱い人は煮物などにして食べるといいでしょう。
たんぽぽコーヒーの作り方@鍋にたんぽぽコーヒーと水を入れる
A15分ほど煮出す
たんぽぽコーヒーの濃さはお好みで調整してください。
濃く煮出して少量を飲んでも結構です。その場合はたんぽぽコーヒーを大さじ1以上入れてください。
たんぽぽコーヒーを購入する
たんぽぽコーヒーは自然食品店で購入できます。
オーサワジャパン、こくさいや、オンラインショップではプレマなどが多種類の自然食品を扱っています。楽天でも数多く種類が揃っているのでお好みを探して購入してみてはいかがでしょうか。